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シンポジウム「高所登山における突然死を考える」開催のご案内

 2007年春チョモランマ頂上直下でおきた商業登山隊事故の検証を通して、高所における突然死と高所登山の戦術を考えます。同商業登山隊は一昨年にもチョモランマで死亡者を出しましたが、二度にわたる死亡事故で様々な憶測が流れました。酸素が切れて死亡した、脳浮腫や肺水腫の兆候があった、突然死ではなく高山病で亡くなった、商業登山隊がとる高所馴化を省いた短期間の戦術が原因だ、など様々です。
 そこでまず事実を検証、さらに突然死、高山病などの用語の問題、高所登山の戦術と突然死の関連性などを各分野の専門家に集まっていただき討議します。

主催 日本山岳会、日本登山医学会、日本山岳ガイド協会
座長 増山茂、貫田宗男
パネラー(予定) 池田常道、重広恒夫、大蔵喜福、山本正嘉、上小牧憲寛、
磯野剛太、その他
特別発言(予定) 堀井昌子、加藤慶信、谷口ケイ、その他
期日と場所 ● 8月8日(水) 18:30〜20:30
主婦会館 プラザエフ 8階会議室「スイセン」 
東京都千代田区六番町15番地
JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分) 
地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)
http://www.plaza-f.or.jp/information/otoiawase/otoiawase.html
*出席者多数のため会場を東京体育館から変更しました。
費用(資料代) 500円 当日会場でお支払いください。
定員 先着130名
申し込み、
問い合わせ先
【東京】電話(03-3437-8848)、ファックス(03-3437-8849)
メール info@everest.co.jp
〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-8 山内ビル4階WEC内
シンポジウム「高所登山における突然死を考える」実行委員会
貫田宗男

※シンポジウムは終了しました。


第27回日本登山医学シンポジウム開催のご案内


会期 平成19年6月2日(土)〜3日(日)
会場 宮城蔵王ロイヤルホテル(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉)
会長 内藤広郎(みやぎ県南中核病院)
内容 シンポジウム
  「中高年の継続的登山習慣の意義」杏林大学 大野秀樹教授
  「登山と栄養を再び考える」東北大学 柴田近講師
特別講演
 仙台市慈眼寺住職で大峰千日回峰行達成の塩沼亮潤氏と
 宗教民俗学 鈴木岩弓東北大教授が行ないます。
教育講演
 日本蛇族学研究所鳥羽通久所長が行ないます。
一般演題は演題募集中で、締め切りは3月31日までです。
詳細 http://www.southmiyagi-mc.jp/27jsmm/

※シンポジウムは終了しました。


医療委員会講演会
「登山のためのトレーニング
    −どのように体力をつけて怪我・膝腰痛を予防するか−」
を行ないます。

講師 山本正嘉氏(鹿屋体育大学)
日時 2007年2月20日 18:30〜20:30
場所 東京体育館 第一会議室(JR千駄ヶ谷駅前)
定員 120名(定員に達し次第締め切り)
参加費 無料
申込み
2月15日までに氏名、連絡先を記入の上、FAX、メール、葉書で、〒102-0081
千代田区四番町5-4 日本山岳会医療委員会、FAX 03-3261-4441、メール(jacmtmed@yahoo.co.jp)まで。問い合せは、野口いづみ 042-463-2871まで。


※講演会は終了しました。


講演会「山岳・辺境における救急手当・医療」のご案内

 イギリスのエベレスト南西壁隊をはじめとして数多くの遠征隊にも参加し、クライマーとしても著名なジム・ダフ博士を招いて、医療施設から離れた山岳地帯や辺境の地での救急手当・医療についての講演会をお知らせします。
 欧米では僻地での救急医療はウィルダネス・メディスンと呼ばれ、その地を訪れる人は、救急手当だけでなく、医療の範疇の知識も求められます。 この講演会では、街での通常の救急手当との違いなど、欧米のスタンダードについて講義していただくとともに、博士が開発されたプレシャーバッグ(PAC)やネパールで活動されている国際山岳ポーター権利擁護団体、International Porter Protection Group (IPPG)についても紹介していただきます。

(社)日本山岳協会、(社)日本山岳会、日本勤労者山岳連盟、日本ヒマラヤ協会、
日本ヒマラヤン・アドベンチャー・トラストの主催で、旅行業ツアー登山協議会が協賛。

期日と場所= ●東京  2006年9月20日(水) 18:30〜20:30
東京体育館第一会議室 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
●大阪  2006年9月21日(木) 18:30〜20:30
薬業年金会館 大阪市中央区谷町6丁目5番4号
地下鉄「谷町6丁目駅」(C階段4番出口)真上
●札幌  2006年9月22日(金) 18:30〜20:30
りんゆうホール 札幌市東区北9条東2丁目りんゆう観光3階
地下鉄東豊線「北13条東駅」下車
費    用= 各会場とも500円  FAX、メール、はがきで申し込む。
申込・問合先= 【東京】FAX(03-3437-8849)、メール info@everest.co.jp、又は葉書
〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-8 山内ビル4階WEC内 貫田宗男宛
【大阪】FAX( 0729-53-7456)、メール GEF05077@nifty.com、又は葉書
〒583-0886 大阪府羽曳野市恵我之荘 5‐1‐25 林孝治宛
【札幌】FAX(011-765-1939)、メール sshin02525@ybb.ne.jp、又は葉書
〒001-0901 北海道札幌市新琴似1-12-6-26 佐藤信二宛

(講師紹介) ジム ダフ[Jim Duff]
 英国の北方地域で育つ。14歳からロック・クライミングを始め、10代で には、既にその地域の救助チームのメンバーに選ばれ、幾多の山岳救助活動に加わった。また、ヒマラヤでの7つの遠征を行い、二つの遠征隊では隊長を務め、二つの初登頂を成し遂げている(1976、チャンガバン南東壁、クンブツエ西稜、ソロ、1984)。エヴェレスト・ノースコルの初トラバースも1984年に成し遂げた ている。1975年エヴェレスト南西壁、1984年エヴェレスト北壁の二つの新ルート開拓では医師兼隊員として活躍。また、1978年のK2西稜遠征ではチームの一員であった。1977年にはペリチェのヒマラヤ救助協会で、1997年には、マナンのヒマラヤ救助協会で働いた経験がある。20年間以上もヒマラヤのシェルパに、高所や人里離れた地域においての薬の処方を指導し、(てきた。)1997年に国際山岳ポーター権利擁護団体を設立し、ポーターの処遇改善のために働いている。また、現在はネパールのエヴェレスト国立公園ゴーキョ渓谷でポーターの宿泊施設兼高所医学研究施設の建設に関わっている。高山病治療に使うプレッシャー・バッグ、PACの考案者としても知られている。
(著書)
登山者・トレッカーのためのサバイバル救急・処置読本
原書名:First AID and SURVIVAL in MOUNTAIN and remote areas
訳:安田一郎[ヤスダイチロウ]
監修:野納邦昭[ヤノウクニアキ]

※講演会は終了しました。


日本山岳会医療委員会・指導委員会共催
“救急蘇生法実技講習会―AED(除細動器)の使い方も覚えよう!”のご案内


 救急蘇生法について、“時間をかけて講習を受けたい”という希望にお答えして、医療委員会では実技講習会を行います。今回、最近、クローズアップされているAED(自動体外式除細動器)についてもトレーナー機器を使用して使用法を学んでいただきます。募集人数が少ないので、希望者はお早めにお申し込みください。申込者には事前アンケートをお送りしますので、ご住所かメールアドレスを申し込み時にお知らせください。受講者には終了時に終了証をお渡しします。

テーマ 救急蘇生法実技講習会―AED(除細動器)の使い方を覚えよう!
講 師 (実技指導)いさお秀彦氏他 (講義)野口いづみ
日 時 2006年9月3日(日) 9:00〜16:00
場 所 日本青年館
  JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅徒歩9分 信濃町駅徒歩9分
  地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分渋谷寄り改札口を出て、3番出口
  地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A-2出口)
定 員 30名
参加費 5000円(資料・ポケットマスク代込み、ポケット・マスク持参者は3000円)
お申し込み 日本山岳会医療委員会
  メール jacmtmed@yahoo.co.jp
  ファックス 03-3261-4441
  葉書 〒102-0081東京都千代田区四番町5-1
締め切り 8月20日(定員に達し次第締め切らせていただきます)

※講習会は終了しました。


日本山岳会医療委員会関西講演会のご案内

 医療委員会では安全な登山を目指して講演会を東京で行ってまいりましたが、地方でも開催してほしいとの希望にお答えして、今回、京都で講演会を行うことにしました。皆様、是非ご参加ください。

テーマ 『中高年登山者の注意点―成人医療の教えから―』
講演者 松林公蔵氏(京都大学東南アジア研究所:フィールド医学)
日 時 2006年9月5日 18:30〜20:30
場 所 京大会館
  ・京都駅より市バスD2のりば(206)「京大正門前」下車
  ・ 三条京阪より京都バス17番のりば出町柳経由系統「荒神橋」下車
  ・ 京阪電車「丸太町駅」下車徒歩7分
定 員 150名
参加費 無料
お申し込み 日本山岳会医療委員会
  メール jacmtmed@yahoo.co.jp
  ファックス 03-3261-4441
  葉書 〒102-0081東京都千代田区四番町5-1
締め切り 8月20日
世話人 日本山岳会医療委員会 野口いづみ、貫田宗男

※講演会は終了しました。







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