| 期日と場所= |
●東京 2006年9月20日(水) 18:30〜20:30
東京体育館第一会議室 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分
|
|
●大阪 2006年9月21日(木) 18:30〜20:30
薬業年金会館 大阪市中央区谷町6丁目5番4号
地下鉄「谷町6丁目駅」(C階段4番出口)真上
|
|
●札幌 2006年9月22日(金) 18:30〜20:30
りんゆうホール 札幌市東区北9条東2丁目りんゆう観光3階
地下鉄東豊線「北13条東駅」下車
|
| 費 用= |
各会場とも500円 FAX、メール、はがきで申し込む。
|
| 申込・問合先= |
【東京】FAX(03-3437-8849)、メール info@everest.co.jp、又は葉書
〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-8 山内ビル4階WEC内
貫田宗男宛 |
|
【大阪】FAX( 0729-53-7456)、メール GEF05077@nifty.com、又は葉書
〒583-0886 大阪府羽曳野市恵我之荘 5‐1‐25
林孝治宛 |
|
【札幌】FAX(011-765-1939)、メール sshin02525@ybb.ne.jp、又は葉書
〒001-0901 北海道札幌市新琴似1-12-6-26 佐藤信二宛
|
(講師紹介) ジム ダフ[Jim Duff]
英国の北方地域で育つ。14歳からロック・クライミングを始め、10代で には、既にその地域の救助チームのメンバーに選ばれ、幾多の山岳救助活動に加わった。また、ヒマラヤでの7つの遠征を行い、二つの遠征隊では隊長を務め、二つの初登頂を成し遂げている(1976、チャンガバン南東壁、クンブツエ西稜、ソロ、1984)。エヴェレスト・ノースコルの初トラバースも1984年に成し遂げた ている。1975年エヴェレスト南西壁、1984年エヴェレスト北壁の二つの新ルート開拓では医師兼隊員として活躍。また、1978年のK2西稜遠征ではチームの一員であった。1977年にはペリチェのヒマラヤ救助協会で、1997年には、マナンのヒマラヤ救助協会で働いた経験がある。20年間以上もヒマラヤのシェルパに、高所や人里離れた地域においての薬の処方を指導し、(てきた。)1997年に国際山岳ポーター権利擁護団体を設立し、ポーターの処遇改善のために働いている。また、現在はネパールのエヴェレスト国立公園ゴーキョ渓谷でポーターの宿泊施設兼高所医学研究施設の建設に関わっている。高山病治療に使うプレッシャー・バッグ、PACの考案者としても知られている。
|
 |
(著書)
登山者・トレッカーのためのサバイバル救急・処置読本
原書名:First AID and SURVIVAL in MOUNTAIN
and remote areas
訳:安田一郎[ヤスダイチロウ]
監修:野納邦昭[ヤノウクニアキ] |
|